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2025.02.18

初めての音楽朗読劇!『三毛猫ホームズ』で感じた新鮮な発見

皆さんこんにちは!ピアノ調律科1年です。先日、音楽朗読劇「三毛猫ホームズ」を観てきました。普段は舞台やミュージカルを観ることが多いのですが、今回は初めて音楽朗読劇という形式を体験しました。

朗読劇は、舞台やミュージカルと違って、ナレーションが中心で、登場人物や建物、景色などがセットではなく言葉で表現される点が特徴です。この新しいスタイルがとても新鮮で、面白い経験でした。さらに、今回は音楽朗読劇ということで、途中に歌や演奏があり、まるでミュージカルのような雰囲気も楽しめました。特にお気に入りの曲は、ホームズが歌う「スイングドアから」という曲で、ジャズ風のスイング調のリズムがとてもおしゃれで、物語の舞台であるドイツやヨーロッパの雰囲気ともマッチしていました。

この公演をきっかけに、三毛猫ホームズシリーズが気になり、「三毛猫ホームズの騎士道」とシリーズの一作目「三毛猫ホームズの推理」、そして以前から読みたかった恩田陸さんの「Spring(スプリング)」を購入しました。これを機に読書習慣も身につけたいと思っています。音楽朗読劇という新しい表現方法に触れて、たくさんの発見がありました。皆さんも、舞台や音楽、読書など、いろいろな表現方法や物語に触れてみてくださいね!

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